神奈川ハウスクリーニングセンターのブログ

神奈川県内を全域で対応しております、ハウスクリーニングサービス業です。神奈川ハウスクリーニングセンターでは、エアコンクリーニング、ハウスクリーニング、店舗清掃、お掃除サービスとして常に地域一番店を目指し、日々精進して参ります。

タグ:#ハウスクリーニング業者

おはようございま。
神奈川ハウスクリーニングセンターの代表・木村です。
神奈川県内の新型コロナウイルスによる感染拡大が日増しに増加しており、都内などでも感染者が昨日では180名を記録しております。
都内に近隣している神奈川県では、感染拡大警戒地域となっております。
一番の感染予防策は、外出を控えること。また、不要不急の外出を避けることです。
また、埼玉県内の感染者では入院ができず、病床が不足となっており現在100名以上の方が、入院できないとのことです。
大阪では、昨日の感染者が90名を上回り、記録を更新しております。

4月7日より、政府による緊急事態宣言が発令されており、営業自粛要請が多く出ております。
神奈川ハウスクリーニングセンターとしても、現在4月7日より5月6日までを全従業員に対して、営業自粛としており、感染拡大防止策としております。一般家庭に入り、作業をメインとするハウスクリーニングでは、いつ・どこで、感染するかわかりませんし、感染している密閉空間での作業を懸念しないといけません。
3月には、緊急事態宣言が発令されることを想定していたため、エアコンクリーニングを3月中にご依頼いただいたお客様が多かったことも現状です。

新型コロナウイルスの感染拡大が治まることは、現段階では未定であり、5月の末ぐらいまでは続くのではないでしょうか?

北海道では、昨日感染者が20名近く発生しており、先日、緊急事態宣言が解除されたばかりでしたが、多くの人が、外出して飲食に出歩いたことによって原因だったのではないでしょうか?

緊急事態宣言が解除されても、しばらくは個人個人で、自粛する必要性を考えないといけません。

ここ3日では、20代の若者による感染者が増加傾向です。
青年による、「自分は感染しない」「自分は大丈夫」と言う安易な考えは、やめましょう。

現在、ハウスクリーニング業者では、新型コロナによる営業自粛や、営業危機的状況であり、早急に雇用調整助成金申請「新型コロナ休業助成金」を申請する必要があります。

ポスティング・チラシ広告配布しても、一向に依頼のお客様は停滞しており、前年比としても60%最大の減となっているところもあるようです。
まだまだ、警戒が続くこととなるでしょうから、みなさん早め、早めに申請手続きをされることをおススメします。

神奈川ハウスクリーニングセンター

こんにちは。​神奈川ハウスクリーニングセンターの木村​と申します。
昨日は、旅館業で客足が低迷して、倒産する会社が出ております。今では、他業種の方々でも死活問題となっており、いろいろな企業でも厳しい現状となっております。
我々の業態でも、リフォーム業者・ハウスクリーニング業者ともに、3月からの引っ越しシーズンに繁忙期が来ないのではないかと、不安な声が出始めています。
現時点で、ハウスクリーニング業者では2月の売り上げが激減しており、3月の清掃予約が入ってこない状況です。
ハウスクリーニングの前に、リフォームを依頼するケースが大半ですが、リフォーム業者でも依頼が止まっているとのことです。
また、企業間での人事異動が無いとの声も聞いており、大手企業の移動が無いと、不動産物件の動きもないとのことです。
新型コロナウイルスで、様々な企業の仕事が止まっているのも現状となっております。
2月末に収束傾向が見られれば、3月末にはなんとか打破できるものと思われますが、3月末でも感染拡大が起こることで、5月まで危険な状況となります。

神奈川ハウスクリーニングセンター

日本全国各地で感染拡大が始まっている状況で、春の引っ越しシーズンに影響があると考えられます。
当然、引っ越し業者も営業がどの程度されるのか、不安な状況です。

例えば、マンションなどの管理組合でも、マンション内での感染者を出したくないことも事実。
出来る限り、マンションの入り口で阻止する必要があります。特に、タワーマンションなどでは、住宅密集型の高層マンションですので、内部で感染者が発生すると、エレベーター、通路、共用部分の空調システムが一体化している場合、ウイルスがダクトを通過し空調から吹き出されると、集団感染の恐れも考えられるのでは無いでしょうか?

今の時点で、収束に向かうとしても、完全に終結するのはゴールデンウィーク近くまで行くのではないでしょうか?
これは、ハウスクリーニング業者、引っ越し業者、リフォーム業者などにかなりの影響が見込まれます。
春の引っ越しシーズン繁忙期に向けて、どのような対策をするのか、各企業の悩みどころとなります。

また、第二の課題として・・・・
ハウスクリーニング業者の中には、室内の消毒業務を対応している業者です。
万が一、感染拡大して様態急変した場合などで、アパートなどの一人暮らしで孤独死など発生した場合、処理後の感染防止策として次亜塩酸不足入手困難な状況が発生すると、対応ができなくなります。
現時点でも、各メーカーからの入手する消毒液が不足しており、入荷まで10日前後かかっております。
日本でも、街中での消毒作業が発生すると、当然対応に追われることとなります。

各不動産会社さんも、万が一のときに備えて、ハウスクリーニング業者との綿密な打ち合わせを現時点で進めておくことを検討されるといいと思います。

今の時点で先行して消毒液をストックしても、未開封での消費期限が6カ月から8カ月となっているため、不用意に発注するわけにはいきません。
この点を、政府としても即座に対応できるように、事前検討することが必要ではないでしょうか?

神奈川ハウスクリーニングセンター

↑このページのトップヘ