お客さまのご要望

自動お掃除エアコンですが、なかなかクリーニングをするタイミングを逃しており、いろいろな業者さんを検索するも、結果としてどこに頼もうか悩んでおりましたが、ネットで評判のいい「神奈川ハウスクリーニングセンター」さんに辿り着きました。

施工前

jirei_image38673

自動お掃除エアコンでも、シャープのメーカーに関しましては、難易度が高いことにより、どの業者さんでも対応できるものではございません。しかし、神奈川ハウスクリーニングセンターでは、対応できるように日々、研修などで技術を向上しております。

施工中

jirei_image38674

一つ一つの部品を丁寧に分解して、機種ごとに手順が異なりますので、確認しながら進めていきます。

jirei_image38675

エアコンの外装カバーを分解して、お掃除ロボットも配線やコネクターを丁寧に取り外して、接続部分などもチェックしていきます。

jirei_image38676

分解後は、養生してエアコン内部を高圧洗浄していきます。内部からは、どんどんカビが流れ出てきます。

jirei_image38677

エアコン内部から汚水は、真っ黒な水です。

jirei_image38678

シャープのエアコンでは、売り物である「プラズマクラスター」が付いております。このプラズマクラスターもカビだらけとなっております。丁寧に、プラズマ発生器を洗浄します。

jirei_image38679

お掃除ロボットも丁寧にクリーニングして、詰まっているホコリなども除去します。また、お掃除ロボットの裏側には、熱交換器に付着している部分がカビだらけとなっていることがほとんどです。

jirei_image38680

お掃除ロボットでは、フィルターを自動でクリーニングして、回収したホコリなどを外に排出すること、また機種によっては、回収ボックス(ゴミ回収箱)などにもたまりますので、半年に一度はクリーニングすることがおススメです。

jirei_image38681

クリーニングがパーツも全て終わると、あとは丁寧に組み立てとなります。一つ一つの部品を確認しながら、配線の接続などをチェックします。

施工後

jirei_image38682

組み立てが終わると、起動確認をして、最終チェックには、自動お掃除ロボットの起動まで確認して、終了となりますが、この工程だけでも20分は要します。

お客さまのご感想

やはり、プロとしてのエアコンクリーニングで、内部からは汚れた水が出てきて、驚きました。また、自動お掃除エアコンだからクリーニングが必要ないと思っておりましたが、業者さんの説明通り、内部がカビだらけでした。今後は、年に一度クリーニングを頼もうと思います。

業者さんからひとこと

いろいろと業者さん選びには、多くのお客様の声として、悩みどころのようですね。ネットで検索しても、ハウスクリーニング業者、エアコンクリーニング業者は多く表記されますので、口コミ評価などを参考に選択されることもいいかと思います。
今後は、ハウスクリーニングなどお掃除でも、神奈川ハウスクリーニングセンターをご利用いただきますこと、宜しくお願いいたします。

神奈川ハウスクリーニングセンター
公式ホームページhttp://khc-center.flips.jp/